-メタボについて

2009年9月アーカイブ

メタボリックシンドロームとは代謝異常からくる肥満と同時に、高血糖・高脂血症・高血圧のうち2つ以上重なった状態を言います。メタボリックシンドロームと診断される基準は、国によって決められています。日本のメタボリックシンドロームの基準は、肥満認定について、腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上の状態またはBMIが25以上であること、高血糖の認定については空腹時の血糖値が110mg/dl以上であることとなっています。

また、高脂血症については、中性脂肪値が150mg/dl以上または善玉コレステロール値が40mg/dl未満であること、高血圧については、上が130、下が85以上であること認定されますが、これらの基準のうち肥満に加えて1つでも認められる場合はメタボリックシンドロームだと診断されます。

メタボリックシンドロームは肥満であることが第一条件ですが、この肥満を認定するための腹囲のサイズは、それだけで肥満と判断するには乱暴な方法だと思われがちです。しかし、メタボリックの腹囲は、身体に悪影響を与える内臓脂肪の面積100平方センチに匹敵する腹囲を表すと男性85㎝、女性90cmとなるといいます。よって腹囲のサイズだけでメタボリックシンドロームの肥満診断は出来るのです。

 

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メタボリックシンドロームが世間で注目され、生活習慣病に対する国民の意識の高まりと共に、国もメタボ対策に取り組み始めました。メタボリックシンドロームに陥っている可能性がある人や、これから陥る危険がある人が多いため、早めにメタボ対策が出来るように平成20年4月から「特定健康診査・特定保健指導」が開始されました。これは、メタボリックシンドロームの危険度が増す40歳以上の医療保険加入者が対象で、今まで行われてきた健康診断とは大きく違う点があります。

メタボリック健診(特定健康診査・特定保健指導)は、自治体が行うのではなく各健保組合などの医療保険者によって行われ、健診によってメタボリックだと診断された人だけでなく、その予備軍の人にも医師・管理栄養士・保健士から特定保健指導が半年に渡って受けられるというものです。特定保健指導では個人の食生活や運動量など細かく聞き取りをして、食事や運動への指導をしてくれるだけでなく、グループ単位にすることによって仲間意識を育て、メタボリック対策から離脱しないように考えられています。

メタボリックシンドロームから解放されるには、適度な運動とバランスの良い食事が大切だと言われていますから、特定保健指導に従って半年間じっくり取り組んでみましょう。

 

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メタボリックシンドロームになる人は、生活習慣に何らかの異状があるようです。メタボリックが心配な人は、自分の生活習慣についてチェックしてみましょう。

メタボリックのチェック項目は食生活と運動習慣についてがほとんどですが、それ以外にも若い頃(成人した頃)の体重と比べて10キロ以上増加しているか、この一年くらいの間に3キロ以上体重が増加したかなど体重変化についてのチェック項目があります。日常生活における運動習慣の有無の確認については、1日1時間以上歩く機会があるか、軽く汗をかく運動を最近しているか、というように一瞬ドキっとする質問があり、これだけで自分はメタボリック予備軍かな、と思う人がいるかもしれません。

さらに緊張する質問は続き、朝食を摂っているか、大食い・早食いをしていないか、就寝前2時間に食事を摂ることはないか、間食をしていないかなどは、メタボリックの心配がない人でも考えさせられてしまうチェック項目です。そして、メタボリックの人に一番悪影響を及ぼす、飲酒と喫煙のチェック項目と、しっかりとした睡眠が取れているかを確認する事で活習慣を見直すことが出来ます。これらの項目は、メタボリック(内臓脂肪型肥満)の人に深刻な合併症を引き起こす危険度を知らせる重要な項目なのです。

 

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メタボリックシンドロームで一番重要なのは肥満に陥らないことですが、基準になる体重はどのように決まっているのでしょうか。メタボリック診断において、肥満度を測るのはおなか周りのサイズ(くびれ部分ではなく、へその位置で測定)で、体重と身長から肥満指数を導き出し、肥満度を知ることが出来ます。

肥満指数の計算式は、体重(kg)÷ { 身長(m)× 身長(m)}= BMI(肥満度)となっていて、この公式によって出された数値が25を超える場合は肥満だということになり、出た数値が25を超える方は、メタボリックシンドロームの健診を受けて合併症がないか調べてみることをお勧めします。BMI指数が25を超えたからといって、メタボリックだと診断は出来ませんが、肥満が糖尿病・高脂血症・高血圧などの病気を引き起こす原因の一つになることがわかっていますから、BMI25を超えたらメタボ健診をしてみましょう。

BMI指数25はメタボリックを心配する一つの基準になりますが、25を超えた後は肥満度1から4まで段階があります。肥満度が1から4に上がるにつれ、メタボリックの心配が増していくと言えます。メタボリックの危険が生じるBMI25~30未満は「肥満度1」、30~35が「肥満度2」、35~40が「肥満度3」、40以上を「肥満度4」と言います。

 

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